2019年01月27日

中前寛文展「存在の行方2019+圧覚する」

情報が遅くなりました。
city gallery 2320 は1月27日(日)まで
中前寛文展「存在の行方2019+圧覚する」を開催中です。

存在の行方2019
「祖母の遺品から出てきた叔父写真を見ながら聞かされたエピソードを
きっかけに作品化した"Requiem1995"をルーツである。
シベリア抑留で亡くなり、イルクーツクにある日本人墓地に眠っている。
慰問団が届けてくれた遺品のバイオリン、墓のネームプレートのフロッタージュからインスピレーションを受けた。
展覧会を重ねるごとにその真意は変容し、具体的なシベリアへの取材旅行において
ますます広がりと多層的な地平へ踏み込んだ実感がある。」

圧覚する
「「憲法九条」のテキストをモチーフにした版画プロジェクトである。
会場に簡単な版画を刷れるテーブルをセットするもので、来られた方に自由に刷りを
体験してもらえるワークショップ的場を提供した。アーティストはサポートすることに撤した。
このプロジェクトは、版画作品を見せることではなく、圧覚による感覚・意識・思考の行方を探り、
共有することである。」
(作家によるテキストの一部を載せています)

1月27日12時〜17時まで
IMG_0632.JPG
posted by wada-n at 10:28| Comment(0) | 日記
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